外壁下部(基礎水切り)の凹みを部分リペアで綺麗に元通り

エリア

佐賀県佐賀市

施工完了日

2026/05/16

施工箇所

建物の外周下部 / 基礎アルミ水切り

お悩み・症状

物をぶつけたことによる、アルミ水切り部材の打痕(凹み・歪み)

施工方法

アルミ部分補修(特殊パテによる精密な形状再生・面出し、周辺に合わせた金属調色の吹き付け塗装、耐候性クリアコーティング保護)

施工者からのコメント

住宅の外壁と基礎の境目にぐるっと一周ついているアルミ部分は「水切り(みずきり)」と呼ばれ、雨水が建物の土台に侵入するのを防ぐ大切な役割を持っています。

お庭のお手入れや物の運搬時に、うっかり何かをぶつけてしまい「目立つ大きな凹みができてしまった…」とご相談いただくことが多い場所でもあります。

こうした長いアルミ部材は、一部分だけの交換が難しく、貼り替えるとなると大がかりな外壁工事になり高額なリフォーム費用がかかってしまいます。

そこで今回は、交換せずに打痕(凹み)を部分リペアいたしました。
金属の補修で最も技術が必要なのが、光が当たっても歪みが見えないように平らにする「面出し」の作業です。
特殊なパテを使ってミリ単位で何度も形状を復元し、周囲のアルミと完全に馴染むように調色した塗料を吹き付け塗装いたしました。

外観の下部は視線に入りやすいため、キズやへこみが直るだけで建物全体の美観がグッと引き締まります。
アルミサッシや水切りの傷・凹みでお悩みの方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
丁寧な職人技で誠実に修復いたします。

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