施工前
施工後
エリア
佐賀県佐賀市
施工完了日
2026/07/12
施工箇所
玄関ドア(外側)
お悩み・症状
紫外線や経年劣化により、玄関ドア表面のクリア塗装が剥がれている状態でした。傷んだ部分では塗膜も一緒に剥がれており、既存のクリア塗装を全面的に除去することが難しい状態でした。 玄関ドアの交換も検討されるような症状でしたが、ドア本体を交換せず、補修・リペアによる施工をご希望いただきました。
施工方法
劣化したクリア塗装を可能な範囲で丁寧に除去し、既存下地の状態を確認。表面を整えるため下地調整とパテ処理を行い、平滑な下地に仕上げました。
その後、玄関ドアのデザインに合わせて木目調のダイノックシートを施工。細部まで丁寧に仕上げ、新品のような美しい外観を再現しました。
玄関ドアの交換ではなく、既存のドアを活かした補修・ダイノックシート施工で対応しています。
施工者からのコメント
今回は佐賀市K様より、玄関ドアの補修をご依頼いただきました。
紫外線や経年劣化によるクリア塗装の剥がれは、玄関ドアでよく見られる症状のひとつです。
劣化した部分を確認したところ、傷んでいる箇所では塗膜が密着しており、クリア塗装だけを完全に剥がすことが難しい状態でした。そのため、無理に塗装だけで仕上げるのではなく、下地を丁寧に調整してから木目調のダイノックシートを施工しました。
玄関ドアは「交換するしかない」と思われるような色あせ・クリア剥がれ・キズでも、状態によっては補修やダイノックシート施工で綺麗に再生できる場合があります。
玄関ドアの補修、色あせ、塗装剥がれ、キズ、ダイノックシート施工などでお困りの方は、お気軽にご相談ください。



