施工前
施工後
エリア
佐賀県佐賀市
施工完了日
2026/08/02
施工箇所
室内ドア(建具)
お悩み・症状
室内ドアの両面に貫通する大きな穴があり、ドア交換が必要になる可能性がある状態でした。 ドアを交換すると費用が大きくなるため、既存のドアを活かした補修・リペアで綺麗に直したいとのご相談をいただきました。
施工方法
今回は室内ドアをお預かりし、両面に発生していた貫通穴の補修を行いました。
まず破損部分の状態を確認し、下地を整えてから補修・パテ処理を実施。表面を平滑に仕上げたうえで、ドア全体にダイノックシートを施工しました。
補修跡が目立たないよう下地処理を丁寧に行い、ダイノックシートでドア表面を仕上げることで、既存のドアを活かしながら美しい状態に再生しました。
施工者からのコメント
今回は佐賀市I様より、室内ドアの両面貫通穴補修をご依頼いただきました。
大きく破損した室内ドアは「ドア交換しかない」と思われがちですが、破損状況によっては補修・リペアとダイノックシート施工によって、交換せずに綺麗に仕上げられる場合があります。
今回はドアをお預かりして施工することで、現場での作業時間を抑えながら、下地処理からダイノックシート施工まで丁寧に仕上げました。
当社では、お預かり施工の場合、通常の施工費から20%OFFで対応しています。遠方のお客様や県外からのご依頼にも対応しており、宅配便でドアをお送りいただく形での施工も可能です。
「ドアに大きな穴が開いてしまった」
「室内ドアを交換するか迷っている」
「建具の傷や破損を綺麗に直したい」
このような場合も、まずはお気軽にご相談ください。



